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キャッシュレス導入で、
決済シーンをより簡単に、より便利に。

現在、日本のキャッシュレス比率は約20%。諸外国に比べ低いキャッシュレス比率の向上、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック、2025年大阪・関西万博といったインバウンド対応を前に、国を挙げてキャッシュレス(2025年までに40%)が推進されています。

キャッシュレスを導入すれば、キャッシュレス希望の顧客の獲得ができ、現金管理コストが下がり、人手不足も解消します。
新潮流のQRコード決済を導入すれば、購買データの収集、CRMも可能となり、適切な付加サービスの提供もしやすくなります。
最近では、インバウンド消費率の約4割を占める中国人の対応として中華系QRコード決済(Alipay、WeChatPay等)や、「地方創生」のツールとしても積極的に導入されています。

モバイルペイメント対応マルチ決済端末「FP-1」は、QRコード決済をはじめとした決済を日本のレジオペレーションに合わせて開発しました。決済(購買)シーンをより簡単でより便利なものに、ぜひ「FP-1」をご採用ください。

  • QR決済、NFC決済など
    モバイルペイメントに対応

  • ポイント・プリペイドなど
    電子マネーに対応

  • 海外スマホ決済・地域通貨など
    インバウンド/地方創生で地域活性化!

決済端末の補助制度について

東京都ではインバウンド対応力強化のために、都内の民間宿泊施設や飲食店、免税店などを対象に1施設・店舗あたり上限300万円を補助しています。モバイルペイメント対応マルチ決済端末「FP-1」もこの補助の対象になるのでぜひご活用ください。

インバウンド対応力強化支援補金
https://www.tcvb.or.jp/jp/project/infra/welcome-foreigner/

製品特長

QRコード決済用専用端末(マルチ決済&ポイントサービス)

QR、クレジットカード(※)、NFC、バーコード、ポイント、モバイル会員証などに対応のマルチ決済&ポイントサービス対応の専用端末。※オプションでクレジットEMV対応開発中

スピーディ

お客様をお待たせしない高速処理を実現する、高性能スキャナ内蔵で高速読取、
オートカットプリンタ搭載、大容量ロール紙(80mmΦ)対応。

店舗の状況に合わせて使用

豊富な通信機能搭載で設置場所を選ばず。(3G/4G、LAN、WIFI)
固定IP・DHCP対応。

外部機器との高い親和性

Bluetooth4.0(BLE対応)、USBポート×3と豊富なI/F搭載でPOSレジやEMV対応クレジットピンパッドなどとの柔軟な連携。

開発SDK対応

各種決済/ポイント対応アプリケーションの受託開発、開発用SDK提供も可能。

システム構成図

バーコード/QRコードスキャナ、カラー液晶、オートカットプリンタを搭載し、QRコードの読取から利用明細印刷まで、店頭でのスピーディーな処理を実現。有線LAN、3G/4G通信、WIFI通信可能で、場所を選ばす、様々なシーンで、次世代QRコード決済が利用できる環境を提供します。

仕様

製品仕様については下記の「カタログダウンロード」からご覧ください。

項目 仕様
外形寸法 (L)208mm×(W)100mm×(H)110mm
電源 入力 DC12V
表示部 2.4型カラーTFT液晶
操作部 21キー(プッシュキー)
外部I/F 携帯通信 3G/4G内蔵(ANT内蔵)
LAN 10/100Base 1ポート
USB 3ポート
WIFI IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth Bluetooth4.0 dual-mode
CLASS 2
SDカード microSDカード 1スロット
プリンタ ヘッド
サーマルプリンタ 384dot/Line
ロール紙 幅:58mm 径:80mm
バーコード 1次/2次元バーコード対応
非接触ICカードリーダー NFC対応(TypeA、Felica)
時計機能 RTC内蔵 月差2分以内
バックアップ RTCバックアップ電池内蔵
使用温度範囲 動作 0℃〜40℃
保存 -10℃〜60℃